Led Zeppelinに入り損ねたテリー・リードのファーストアルバム。最初の2枚はトリオ編成編成だった。
まん中がテリー。くるくるの髪の毛も、何となくロバート・プラントに似てる。歌い方と声も、初期のロバート・プラントにそっくりで、見事な絶叫型ボーカル。声量が足りなかったキース・レルフに代わり、ジミーがどんなボーカルを探していたかをうかがわせる。
ギターも弾けるボーカリストである。
Mickie Most/ミッキー・モスト
1950年代後半、自らもMost Brothersを名乗りミュージシャンとして活躍。
1959年に南アフリカの女性と結婚、これをきっかけに南アでヒットを飛ばす。
だがすぐイギリスに戻り、The Animals/アニマルズを発掘。The House of
The Rising Sun(朝日のあたる家)をなどの、大ヒットをプロデュースする。
ジェフ・ベックの「ベックズ・オラ」「トゥルース」など、名作も多いが、
そのベック大先生に、アメリカで大ヒットしていたポール・モーリア楽団の
Love Is Blue(恋はみずいろ)をカバーさせてしまうなど、珍品も少なくない。